ペットシッター士資格講座修了

リリー「そこ、人間用の子ども椅子やで」

こてつ「この窮屈感がいいんだもん」

 

こんにちは、うり坊です。

 

先日、ペットシッター士の資格講座を修了しました。

この後は試験の結果を待ちながら、開業の準備を進めます。

 

ペットシッター士の資格取得には三通りあり、

①通信講座(自宅学習→6ヶ月以内に受験)

②通学講座(6日間→最終日に受験)

③カルチャー講座(2日間→2日目に受験)

この中で、自分に合う取得スケジュールを選びます。

 

私の場合は子育て中ということもあり、③を選択しました。

①だと育児疲れで毎日体力残量ゼロで怠けそう。

②だと子供の急な体調不良の場合にハイリスクすぎる。

 

ということで、半強制的に知識を叩き込んでくれて、

子供を夫に託せる土曜日に開講してくれる

③カルチャー講座にしたのです。

 

講座は、5時間×2日間(1日目と2日目は1•2週間あく)

試験は○×問題と小論文です。

 

好きな動物の事を学べるので、情報量はとても多いものの全く苦にならずに、とても楽しんで学ぶことができました。2日目には、ペットシッター士の仕事の実際の流れを教えていただきました。

 

色んなワンちゃんネコちゃんのお世話をしてみたいな、

困ってる方の役に少しでも立てたら嬉しいな、

そんなことを思って資格取得を希望しましたが、

 

留守中のお宅に伺うことは、オーナー様もシッター士にも何かと不安が多いと思います。

でも、その不安を取り除ける大切な行程。

それは、「事前の打ち合わせ」なんですね。

ここに時間をかけてすり合わせをすることで、どんな人なのかが分かり、信頼関係を築きあげやすいのだそうです。

ご飯をあげるというお仕事だけでも、お皿はどれか?洗剤はどれ?スポンジはどれ?拭き取るタオルは?ご飯のストックがなくなって、新しいものを開ける場合のハサミの場所は?何グラムあげる?計量器の場所は?残した場合のゴミはどこに?その処理法は?

 

と、まだ実際にお仕事を経験したわけではありませんが、

流れを想像しただけでも、オーナー様にお聞きして確認しておきたいことは、確かにたくさん。

普段、オーナー様がされていらっしゃるお世話と同じようにお世話させていただく、というのはこういうことなんですね。

引き出し1つでも勝手に触ってはいけないし、あれ?どうだったっけ?とお世話当日に確認するのもあってはいけない。

細々としたことをきっちり確認していくことで、自然と人間性を伝えることができ、信頼関係を築いていける。

確かにその通りですね。

 

私は学生時代のアルバイトも、就職した先も「受付」という類の接客業でした。経験値は12年。優雅に見える職種ですが、実際は総合的に色々なことを知ってなくてはならないし、企業の顔として親身で無駄・嫌味のない立ち居振る舞いを必要とする、とても忙しい仕事でした。たくさんのお客様にお会いしてきましたが、その間に自分なりに気づき大切にしてきたことが3つありました。

それは、「誠実であること」「常にお客様の立場に立って考え、自分のすべき行動をすること」「自分自身が楽しむこと」です。

ペットシッター士も一種のサービス業に当たると思いますが、実際に仕事として始めることができたら、今後もこの3つの事も忘れずに活かして行なっていきたいなと思います。

 

まずは、試験結果が合格であることを祈りながら…笑

今日も開業に向けて、準備してまいります。

それではまた🐱

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